こといぬ コトネコ展 はじまりました
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本日10/24から11/6まで新宿伊勢丹本館6階で開催中の親と子と犬(猫)のための道具の限定展示販売「こといぬ コトネコ展」に出展しています。
出展は「いぬこばこ」という犬小屋型のキーボックスと「おやいぬいた」と「こいぬいた」という人形・キーホルダーです。

いぬこばこは、手軽に手に入る、SMALL LIFE -杉箱の模型的存在としてデザインしました。杉箱と同じ、低温乾燥の杉板を使っています。
 





http://www.facebook.com/inucobaco
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コンテクストデザインワークショップ          「グラデーション・トイ」
10月14日に東京おもちゃ美術館でコンテクストデザインワークショップ(東京自由大学主催)を行います。自然と人工物のグラデーションをテーマに道具のようなおもちゃを作るグラデーション・トイがテーマです。枝を削って磨くだけのシンプルな作業です。 お申し込みはこちらメニューの受講予約メールをクリックしてください。


●コンテクストデザインワークショップ
グラデーション・トイ −粗さから滑らかさへと変化する木のおもちゃ−」
●日時:2012年10月14日(日) 12:00-16:00
●場所:東京おもちゃ美術館 作業室
    東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
●講師:上林壮一郎
(プロダクトデザイナー、京都造形芸術大学准教授)
●参加者:
親子(お子様は中学生まで)
大人単独
子供単独(ただし、保護者同伴で二人目からの子)
●参加費:参加費は当日お持ちください。
・親子(親1名中学生以下の子1名あたり)3000円(特別ペア入館料、材料費含む)
・大人一人3000円(入館料、材料費含む)
・子供二人目から別に製作する場合、別途3000円(入館料、材料費含む)
●内容:
 山から拾ってきた木の枝(講師で用意)を、カッターや紙やすり、木工機械を使って、削ったり、磨いたり、穴をあけたりして、先端をとがらせた20cmくらいのものを作ります。粗い樹皮の部分を少し残し先端に行くにつれて丁寧にすべすべに磨いていきます。次第に、ただの木の枝が、なにか道具のような何かになりそうなものになってきます。
 いくつもそのようなものを作り、それでできるおもちゃを作って遊びましょう。たとえば、鋭い先端を生かしたい人は、真下に落とす落とすダーツを、静かにテーブルの上で遊びたい人は木の台座にいくつも穴をあけて、そこに一つずつ倒れないようにさしていくバランスゲームを作りましょう。他にもこの形や滑らかさのグラデーションを使ったアイデアを考えてみましょう。

●お問い合わせ先:お申し込み先
NPO法人東京自由大学事務局
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町5 T.M ビル2階
TEL/FAX: 03-3253-9870  
Eメール: jiyudaigaku@nifty.com



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| コンテクストデザイン | 00:50 | comments(0) | - |
COLOR
Photo Soichiro Kanbayashi
水面の星座 嬬恋

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| COLOR | 18:41 | comments(0) | - |
コンテストデザインワークショップ グラデーション
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6/24(日)は東京自由大学で行われる今年度、最初で最後の手で観る思想コンテクストデザインワークショップです。(2回目は10/14に東京おもちゃ美術館で開催)
私たちが日常を送っているこちらの日常心理世界と、その背後に横たわるあちらの深い心理世界とを結ぶ方法をグラデーションという現象を手掛かりに考えてゆきます。


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コンテクストデザインワークショップ

年間テーマ:「グラデーション」

「彼岸と此岸のグラデーション −うつりかわりの造形の魅力と深み−」
 日時: 6月24日(日) 13:00〜17:00
 会場: 東京自由大学
 受講料: 一般 2500円 会員・学生 2000円
お申し込みは以下まで
http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/
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朝焼けや夕焼け空のグラデーションは美しい。
トワイライト、それは昼から夜へのグラデーションである。この世からあの世への変化(グラデーション)はどうなっているのだろう。日本は季節のうつりかわりの階調性(グラデーション性)が豊かだ。内部空間と外部空間のグラデーションはどうなっているか。点から面への間にはどんな状態があるのだろうか。お皿とコップの間にはどんな関係(グラデーション)があるのだろうか。私たちはなにかを習得したり成長したりするときも段階的(グラデーションで)にステップアップしていく。そしてそのプロセス自体が美しい。こうしたある状態から別の状態へ移っていくという現象はいったい何なのだろう。それ自体が興味深いデザイン対象であり、人生の不思議である。そんな大きなテーマを背景にしながらも、ワークショップでやるのはもっと手作り的なことである。例えばそう、先のお皿からコップへうつりかわるような具体的な造形物を作りながら、手によってグラデーションという現象・思想を考えてみよう。そうすれば昼とか夜とかの紋切り型の状態の間に黄昏というあいまいで中間的な橋渡しの領域が見えてくるだろう。
| コンテクストデザイン | 01:30 | comments(0) | - |
花と器 展 花菖蒲が咲きました。
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週末は会場にいます。
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