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INCLUSIVE DESIGN
大学でINCLUSIVE DESIGNというワークショップに参加した。ロンドンのRCAと京都大学、神戸芸術工科大学、九州大学などさまざまな大学から参加した人たちと一緒に、自己紹介もそこそこに、いきなり締め切り前日のような状態に突入しての作業であった。

何をやるのか明かされない全くゼロの状態から、通常の授業何か月分かを3日でやってしまうのだからしかたがない。ふらふらであったがなかなかおもしろかった。(仕事と睡眠の問題)

私たちのチームはDaniel Charny氏の誘導で複雑な問題を初対面どうしという定まらない人間関係をうまく調整しながらも手探りで構造化していっった。

どうなっていくのか不安だったりナーバスになったりするという人間的な局面も、デザインの一部であった。仕事のように大変な面と学びと啓蒙活動とをあれほどのなにもない状況で調整する曲芸飛行は大変参考になった。
(ニュートラルと調整と構造)

今回の私にとっての基層テーマは、何もない状況にどう取り組むか、ということだった。

それから英語で聞いて日本語で話すというちゃんぽん感覚も面白かった。何語で話しているかなんて問題じゃない状況に新しさを見出した。(新しい言語)
| デザイン | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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