「wineと語りの会 午後の@ボヘミアン」

ライフスタイル研究

仕事と住む場所と人生とデザインを考えるトークイベントを行います。


「wineと語りの会 午後の@ボヘミアン」


【うつろう世のいき方をおいしくかたるイベント】


https://www.t-jiyudaigaku.com/講座-ゼミ-シンポジウム/午後のボヘミアン/



テーマ:くらしをうつす

これからどうやって生きていこうか?
今、くらしをうつす人が静かに増えているように思います。あるいは、いつかうつしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
そこで、実際にそんなくらしを選んだお二人、ワイナリーのビジョンを行動にうつし、東京から北海道の仁木へくらしをうつした若井和典さんと、
東京と三浦市の2拠点を移動しながら暮らすというライフスタイルを取る井出玄一さんにお話を伺います。

そのあとで若井さんが選んだwineに舌鼓を打ちながら、個性的な蚤の市を散策しながら、音楽を聴きながら、
いま私たちの中にくすぶっている、「うつしたい」という気持ちに想いを馳せ、境界を超えてみんなで語る場にしたいと思います。

12月3日(日)
開場:13:30
第1部:14:00ー16:30
第2部:16:30ー20:00

会場: 月舞台(東京都八王子市)


会場の「月舞台」は、東京八王子市・野猿峠突端の崖地に建つ、建築家 落合俊也氏の実験的な作品住宅で、森林・環境建築研究所の事務所を兼ねる建物です。詳細については以下のサイトをご覧ください。
http://www.fb-studio.jp/architect_idx/architect_page04/



※受講料の他に、ワイン代・軽食代がかかります。
ワインは1杯500円です(ワンドリンクが参加費に含まれています)。

※一品持ち寄り大歓迎です。

※当日は「蚤の市」を開催いたします。
グラス製品、金属製、インテリア小物、アンティークレース、絵画類、本、その他アンティークなどお手元にありましたら、ぜひご出品ください。大きさはA3サイズに収まるくらいまでです。
(当事者同士の取引をお願いいたします)


主催: NPO法人東京自由大学


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パネリスト 若井和典 Wakai Kazunori
niki vineyard株式会社代表、アーキテクト

パネリスト 井出玄一 Ide Gen
一般社団法人BOAT PEOPLE Association 代表理事、株式会社玄洋堂興産代表取締役

司会 上林壮一郎 Kanbayashi Soichiro
デザイナー、京都造形芸術大学准教授


お申し込みは↓

https://www.t-jiyudaigaku.com/講座-ゼミ-シンポジウム/午後のボヘミアン/


詳しくは↓


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| コンテクストデザイン | 23:22 | comments(0) | - |
デザインワークショップ スモールライフカフェ開催します。
JUGEMテーマ:アート・デザイン

来る6/29に、コンテクストデザインワークショップ「スモールライフカフェ」を行います。
東京自由大学事務局に申し込んでください。

詳細は以下のとおりです。

6月29日(日) スモールライフカフェ ― スモールライフを実践する事業案を考える
時間: 14:00 〜 17:00
講師: 上林壮一郎(プロダクトデザイナー・京都造形芸術大学准教授)
会場: 東京自由大学
参加費: 一般 2500円、会員 2000円、学生 1000円
申し込み  jiyudaigaku@nifty.com

東京自由大学 http://jiyudaigaku.la.coocan.jp/



| コンテクストデザイン | 00:27 | comments(0) | - |
コンテクストデザインワークショップ          「グラデーション・トイ」
10月14日に東京おもちゃ美術館でコンテクストデザインワークショップ(東京自由大学主催)を行います。自然と人工物のグラデーションをテーマに道具のようなおもちゃを作るグラデーション・トイがテーマです。枝を削って磨くだけのシンプルな作業です。 お申し込みはこちらメニューの受講予約メールをクリックしてください。


●コンテクストデザインワークショップ
グラデーション・トイ −粗さから滑らかさへと変化する木のおもちゃ−」
●日時:2012年10月14日(日) 12:00-16:00
●場所:東京おもちゃ美術館 作業室
    東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
●講師:上林壮一郎
(プロダクトデザイナー、京都造形芸術大学准教授)
●参加者:
親子(お子様は中学生まで)
大人単独
子供単独(ただし、保護者同伴で二人目からの子)
●参加費:参加費は当日お持ちください。
・親子(親1名中学生以下の子1名あたり)3000円(特別ペア入館料、材料費含む)
・大人一人3000円(入館料、材料費含む)
・子供二人目から別に製作する場合、別途3000円(入館料、材料費含む)
●内容:
 山から拾ってきた木の枝(講師で用意)を、カッターや紙やすり、木工機械を使って、削ったり、磨いたり、穴をあけたりして、先端をとがらせた20cmくらいのものを作ります。粗い樹皮の部分を少し残し先端に行くにつれて丁寧にすべすべに磨いていきます。次第に、ただの木の枝が、なにか道具のような何かになりそうなものになってきます。
 いくつもそのようなものを作り、それでできるおもちゃを作って遊びましょう。たとえば、鋭い先端を生かしたい人は、真下に落とす落とすダーツを、静かにテーブルの上で遊びたい人は木の台座にいくつも穴をあけて、そこに一つずつ倒れないようにさしていくバランスゲームを作りましょう。他にもこの形や滑らかさのグラデーションを使ったアイデアを考えてみましょう。

●お問い合わせ先:お申し込み先
NPO法人東京自由大学事務局
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町5 T.M ビル2階
TEL/FAX: 03-3253-9870  
Eメール: jiyudaigaku@nifty.com



JUGEMテーマ:アート・デザイン
| コンテクストデザイン | 00:50 | comments(0) | - |
コンテストデザインワークショップ グラデーション
JUGEMテーマ:アート・デザイン


6/24(日)は東京自由大学で行われる今年度、最初で最後の手で観る思想コンテクストデザインワークショップです。(2回目は10/14に東京おもちゃ美術館で開催)
私たちが日常を送っているこちらの日常心理世界と、その背後に横たわるあちらの深い心理世界とを結ぶ方法をグラデーションという現象を手掛かりに考えてゆきます。


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コンテクストデザインワークショップ

年間テーマ:「グラデーション」

「彼岸と此岸のグラデーション −うつりかわりの造形の魅力と深み−」
 日時: 6月24日(日) 13:00〜17:00
 会場: 東京自由大学
 受講料: 一般 2500円 会員・学生 2000円
お申し込みは以下まで
http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/
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朝焼けや夕焼け空のグラデーションは美しい。
トワイライト、それは昼から夜へのグラデーションである。この世からあの世への変化(グラデーション)はどうなっているのだろう。日本は季節のうつりかわりの階調性(グラデーション性)が豊かだ。内部空間と外部空間のグラデーションはどうなっているか。点から面への間にはどんな状態があるのだろうか。お皿とコップの間にはどんな関係(グラデーション)があるのだろうか。私たちはなにかを習得したり成長したりするときも段階的(グラデーションで)にステップアップしていく。そしてそのプロセス自体が美しい。こうしたある状態から別の状態へ移っていくという現象はいったい何なのだろう。それ自体が興味深いデザイン対象であり、人生の不思議である。そんな大きなテーマを背景にしながらも、ワークショップでやるのはもっと手作り的なことである。例えばそう、先のお皿からコップへうつりかわるような具体的な造形物を作りながら、手によってグラデーションという現象・思想を考えてみよう。そうすれば昼とか夜とかの紋切り型の状態の間に黄昏というあいまいで中間的な橋渡しの領域が見えてくるだろう。
| コンテクストデザイン | 01:30 | comments(0) | - |
コンテクストデザインワークショップ「NATURE TOY」行いました。
JUGEMテーマ:アート・デザイン




本日、東京おもちゃ美術館で、コンテクストデザインワークショップ「ネイチャートイ―丸太を森にするおもちゃをつくる」を行いました。

自然の志向に心合わせながら人工的な造形もするという不思議な体験でした。
子供たちも工具やドリルを使って工作に一生懸命でした。


| コンテクストデザイン | 23:59 | comments(0) | - |
コンテクストデザインワークショップの参加者募集!!

今週末、今年度最後のコンテクストデザインワークショップを行います。今年度は二重性が年間テーマですが、今回は道具におけるのりうつりです。
ある道具を見たときに、「あっこれどこかで見たことある形だなぁ、この動き何かに似ているなぁ」という道具があります。
深澤直人さんのデザインや佐藤雅彦さんの研究や表現などにもよく見られることですが、電球の形の懐中電灯やイチゴの表面のようなパッケージのイチゴジュースなど、別のものの形や素材感だけを借りてきているものです。

もともとはモーションキャプチャーやマッシュアップなど、別の存在感を他のものに植えつけたり融合したりする技術から発想しています。いわゆるトフラーのいう「第三の波」によって世の中様々な仕組みや構造や固有性がばらばらに解体可能になっており、なにがオリジナルかわからない、非常に分離再融合しやすい状態になっています。

これは、宗教で言う憑依現象に似ています。

ワークショップでは、憑依現象を参照しながら、なにかが乗り移ったような
簡単な道具を作り、その状態について考えを深めたいと思っています。


申し込みは
http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/
TEL/FAX: 03-3253-9870  Eメール: jiyudaigaku@nifty.com

まで。

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1/15(土)
講師:上林壮一郎 (デザイナー・京都造形芸術大学准教授)
時間: 13:00 〜 17:00
場所: 東京自由大学
受講料:一般 2500円、会員・学生 2000円 (別途600円ほどの材料費がかかります。)

| コンテクストデザイン | 03:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
物気色(モノケイロ)展 終了!


黄昏時。
レセプション入れて9日間の展示が終わりました。寒い中大勢の方にご来場いただき、素敵な空間と物気色のコンセプトおよび表現を体験していただきました。ご来場ありがとうございました。
椅子もゆっくりと一歩進みました。
| コンテクストデザイン | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
CONTEXT DESIGN WORKSHOP-親子でつくるおもちゃ
どうぐみたいなおもちゃ@東京おもちゃ美術館


9月4日。四谷の東京おもちゃ美術館さんと共催でコンテクストデザインワークショップを行いました。

タイトル

このシリーズワークショップ3回目となるおもちゃテーマ。やはり今回も道具ってなんだっけと思わせるような、道具っぽいおもちゃ、おもちゃとしての道具、遊ぶための道具を作ってみます。しかも、かなり本格的に木工です。きのおもちゃといえば東京おもちゃ美術館にたくさんあります。また、ここは昔から手作りおもちゃ活動を推進してきたところなので思い切り親子で木のおもちゃを作ってもらいました。しこみもそれなりに大変でしたが、それぞれなかなかに楽しいおもちゃができました。

杉の材料

今回も加藤木材さんの協力で杉の端材を使います。端材は、いろいろな扉になります。どれにしようか・・。

お父さん夢中です

お父さんも夢中です。

穴をあけています

こんな感じで穴をあけています。

作ってます



いよいよ完成。各親子でプレゼンテーション。


発表を聞く

発表

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出来上がった作品たちです。


SKさん
SKさん
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MHさん

MHさん キリンが草を食べると穴が現れるのだ。

裏側こんな感じ
MHさん キリンの裏側
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KSさん

いろいろな扉の開き方
KSさん  思わぬ扉の開き方
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MSさん
MSさん  花が開く
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MTさん
MTさん
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HOさん
HOさん

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SHさん
SHさん


















| コンテクストデザイン | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週末東京おもちゃ美術館でワークショップやります!
親子でつくるおもちゃ―どうぐみたいなおもちゃ
CONTEXT DESIGN WORKSHOP

参考サンプル 表

参考サンプル 
人は用もなく扉を開けたがります。こんな感じの「開けるを楽しむ道具のようなおもちゃ」を作ります。木片をあけると穴があいている。穴に写真を入れてもいいし、ビー玉を転がしてもいい。この仕掛けをどう使うか、どう遊ぶか。


日時:9月4日(土)12:00-16:00
場所:東京おもちゃ美術館 研修室
参加費:親子で3000円(入館料、材料費込)
対象年齢:4〜10歳くらい
主に木を使った工作をします。
主催:NPO法人東京自由大学
共催:東京おもちゃ美術館
講師:上林壮一郎
参考:コンテクストデザインリポート「おもちゃの現象学」



| コンテクストデザイン | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
CONTEXT DESIGN WORKSHOP-機能と装飾・機能と象徴


2010.7.3.

コンテクストデザインワークショップ
機能と装飾・機能と象徴

@NPO法人東京自由大学


蚊取り線香は、渦巻き形状という装飾的かつ象徴形状をもっているが、耐久性や省スペースという意味で合理的な形状でもある。
機能と装飾・機能と象徴は一見相反しそうな概念であるが、装飾の機能や象徴の機能といった両者の重なり合うところを探った。なかなか難しいテーマであり、今後も続けてゆきたい。
写真は、波模様をした格子の模型である。この波模様の形状がもつ作用が格子という機能にどのような影響を与えているだろうか。
| コンテクストデザイン | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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