コンテクストデザインワークショップ 超領域フェスタ 花編
10/18に八王子で行うトーク&パーティー&展覧会のお知らせです。


コンテクストデザインワークショップ2015
超領域フェスタ 花編ー新しいしごと 組み合わせの挑戦者たち

コーディネーター・司会 上林壮一郎(プロダクトデザイナー、京都造形芸術大学准教授、東京自由大学運営委員)
ゲストスピーカー
石田康二 (小野測器コンサルティンググループマネージャー、一級建築士、PhD)
前川夏来 (メディアPR)
那須大介 (デザイナー、パーティーオーガナイザー)
山義高 (金魚番地合同会社 名誉番長)


超領域フェスタも三年目となりました。場所はいつもの杉材の素敵な空間「月舞台」です。
「新しいしごと」をテーマに、既存の領域を越えようとしている高感度な人々をゲストに迎え、
トークあり、パーティーあり、料理あり、展示や音楽などもミックスした「超領域フェスタ」を行います。

10/18(日) 14:00-17:00
会場 月舞台(八王子市絹ヶ丘3-40-10)
http://www.fb-studio.jp/event_idx/page-78/
http://www.fb-studio.jp/architect_idx/architect_page04/
参加費 一般 3000円
    会員 2500円
    学生 1000円
    中学生以下無料

お申し込み方法
以下の電話もしくはメールアドレスまで、以下を明記の上お申し込みください。

コンテクストデザインワークショップ
超領域フェスタ 花編
ご氏名
ご住所

jiyudaigaku@nifty.com
03-32539870

NPO法人東京自由大学


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| お知らせ | 19:08 | comments(0) | - |
現代京都藝苑2015 悲とアニマ展 に出展しました。
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BACK UP JAPAN design by Soichiro Kanbayashi


京都でなければできないような展覧会に出展しています。

現代京都藝苑2015

現代と古代を貫通する日本の感性をテーマに4つの展覧会、5つの会場を結ぶNetwork Exhibition。現在、京都で、行われているPARASOPHIAの後援の展覧会群です。



出展しているのはその中の一つ、日本の感性と同時に特に震災への思いを形にした展覧会「悲とアニマ」展も5日目が終了し残りあと三日となりました。

梅が満開の北野天満宮へどうぞお越しください。3/14までです。



また、他の4会場もなかなか普段は入れないような素敵な場所なので是非脚をお運びください。(他会場は3/22あるいは4/12まで開催します。)
http://www.kyoto-contemporary-art-network.net





会場は、梅や合格祈願で有名な菅原道真公を祀った通りゃんせの天神様、北野天満宮、社務所。
会場にお越しになれない方に少しご紹介します。
展覧会場とは思えないような入口を入った最初の部屋に作品は展示されています。iPadが置かれた書見台と杉の座卓です。
この座卓は畳との相性がいいBACK UP JAPANという座卓。
2011年の震災の時は東北だけでなく、新潟でも長野でも静岡でも大きな地震が連発し、東京にいた私は地震に包囲されているようでした。
小さな日本列島を海から襲う津波のエネルギーと、この先日本はどうなってしまうのだろうという思い、それを支えていかなければという思いを形にしたくBACK UP JAPANという座卓をデザインし制作しました。



もう一つは書見台。2007年にコド・モノ・コトのきゅーぐー展に出展した「役に立たない書見台」。
今回コラボレーションした渡邊淳司さん、丸谷和史さんからiPadの作品を展示したいがなにか台になりそうな作品はないかと聞かれた時、思いついたのがこの書見台でした。
iPadを置いてみるとサイズがピッタリ。iPadがまだ発売されていなかった頃に制作したのにiPad用の台としてデザインされたかのようです。

しかも、本を載せるために少し角度をつけた背板が空洞となり、iPadの音声を増幅してくれるため、スピーカーという機能を持つことにもなったのです。
このiPadは、渡邊さんたちが、情報に触れるという触知性をテーマに指で触れることで音読をしてくれる、指が読むというコンセプトで作った「YubiYomu」というアプリケーションで、コンテンツは鎌田東二氏の超古事記の口述音声です。
指で古事記を読むと、鎌田氏の演劇的な音声が書見台から発せられ、目線の延長上にある、日本列島の隠喩としてのフォルムを持つ座卓へと視点が移るというインスタレーションになっています。



梅の絵が書かれた衝立をすり抜けると、奥の大きな部屋には、岡田修二氏の手を描いた大きな油画作品を始め、木彫や日本画、ジュエリー、生け石、ガラス作品など異なるジャンルの作品が響き合い独特の雰囲気を醸し出しています。
隣の神楽殿には、鎌田東二氏と勝又公仁彦氏の写真と大西宏志氏映像作品が展示されています。


さらに東日本大震災から4年目となる3/11は、梅交軒という茶室での近藤高弘さんの鎮魂茶会や、天満宮境内駐車場に1日だけ移動してきた、やなぎみわさんの移動舞台車の上で、淡路人形芝居、くーだら劇団の電気紙芝居、能舞「天神〜鎮魂・悲とアニマ」の鎮魂舞台のスペクタクルがありました。




一方ものに対する日本的感性の歴史的作品群であるもの派の作品と現代作品の呼応をテーマとした「素材と知覚」展は、大徳寺の北にある町家ギャラリー遊狐草舎と鞍馬口にある塔頭でありコミュニティー拠点IMPACT HUBもある虚白院で行われています。

必見です!

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| お知らせ | 02:21 | comments(0) | - |
こといぬ コトネコ展 はじまりました
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本日10/24から11/6まで新宿伊勢丹本館6階で開催中の親と子と犬(猫)のための道具の限定展示販売「こといぬ コトネコ展」に出展しています。
出展は「いぬこばこ」という犬小屋型のキーボックスと「おやいぬいた」と「こいぬいた」という人形・キーホルダーです。

いぬこばこは、手軽に手に入る、SMALL LIFE -杉箱の模型的存在としてデザインしました。杉箱と同じ、低温乾燥の杉板を使っています。
 





http://www.facebook.com/inucobaco
| お知らせ | 03:35 | comments(0) | - |
花と器 展 花菖蒲が咲きました。
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週末は会場にいます。
| お知らせ | 01:18 | comments(0) | - |
ついに到着!新作BACK UP JAPANの展示追加




京都から新作BACK UP JAPANが届きました。さて何の形に見えますか。
実際には見るのではなく、脳内に描くのですが。


| お知らせ | 01:38 | comments(0) | - |
展覧会情報などお知らせ3つ
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お知らせ三つです。
震災以来の沈黙を破って11月は展覧会2つ、ワークショップ1つやります。


「POLY-SITE 10」展
11/1-30  12:00〜20:00(月曜/第2 日曜定休)
@ P LOTギャラリー
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-36-1 桜苑マンション1F tel.03-6804-5895  http://www.plot-tokyo.com/

ポリサイト フェイスブック
POLY-SITE 10詳細
ポリサイトツイッター

虚大な力には頼らない生き方、身の丈の感覚、SMALL LIFEをテーマに杉の部屋を制作しました。
本物に囲まれて天然素材に囲まれてすごす、身の丈感覚の暮らしを今の家に住みながらすぐに始めるための部屋です。







「物気色11・11」展
11/11-13  10:00-18:00(最終日は17:00)
@ 遊狐草舎 京都市北区紫竹西南町17-3
大徳寺北にある町屋での展覧会です。京都ならではです。
3日間ですが、毎日セミナーがあります。

座 
11/10 19-21時:鎌田東二「モノ学的世界観と自然の力と人の営み」 
11/11 13-15時:出品作家+山本豊津(東京画廊、アートディレクター)「震災以降のアートは何をすべきか」
11/11 16-18時:武田好史「モノケイロとアンビエントアート」(この回のみ場所は武田邸
11/12 13-15時:渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所、リサーチスペシャリスト)+松井茂(東京藝術大学特認講師、詩人)「触れることで情報を設置する試み」
11/12 16-18時:原田憲一(京都造形芸術大教授、地球科学)「地球と折り合って暮らす知恵」
11/13 13-15時:稲賀繁美(国際日本文化研究センター教授、比較文化史、文化交渉史)+小崎哲哉(REAL TOKYO、発行人兼編集長)

モノ学・感覚価値研究会で考え続けているモノやモノノケハイをテーマに、災禍を受けて日本全体を見つめながら、日本という具体的な土地である日本列島という存在を考え、日本列島の気配を感じる御膳を制作しました。

http://www016.upp.so-net.ne.jp/onihiroLab/onihiroLab/Event.html
http://yukososha.blogspot.com/2011/11/1111.html


遊狐草舎にて




コンテクストデザインワークショップ
「ネイチャートイ ―丸太を森にするおもちゃを作る―」
11/20  12:00 〜 16:00
@東京おもちゃ美術館

森で拾った木の枝をつなげて作るおもちゃを作ります。

コンテクストデザインワークショップの詳細









| お知らせ | 00:38 | comments(0) | - |
モノケイロ コンセプトブック発売されました。


書店に並び始めています。

昨年の今頃、京都大学総合博物館で開催していた展覧会「物からモノへ」展のコンセプトブックが紀伊国屋やジュンク堂などの書店やAMAZONでの発売が始まりました。

鏡リュウジさんとコラボ―ションしたSKINシリーズのホロスコープテーブルが掲載されています。京都・日文研の稲賀繁美先生の哲学的論考などに英語訳もしっかりついているので海外の方にも読んで頂けるようになっています。

このように展覧会の図録であるだけでなく、モノケイロという概念のコンセプトブックにもなっています。モノケイロというのは鎌田東二さん(京大こころの未来研究センター教授)が始められた「モノ学・感覚価値研究会」のアート分科会をベースに生成してきたコンセプトです。

モノケイロは漢字で書くと「物気色」です。これはまた「物経路」という誤変換のような言葉ともつながっています。モノという日本語は、マテリアルとしての物だけでなく、人格としての者も、精神としての霊(もののけのもの)も兼ねた三位相を貫通した概念です。

それをまた芸術的に再解釈して作られた言葉が物気色で、物が気を得て色になるというイメージです。色は、色々というように多義的なことで、物質でもあり空でもあるのです。そんなイメージを表明するための手掛かりとしての言葉です。


詳しくは、本書をお読みいただければと思います。
http://www.amazon.co.jp/dp/4902078236/ref=sr_1_20?s=books&ie=UTF8&qid=1294501770&sr=1-20

| お知らせ | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンテクストデザインワークショップの参加者募集!!
今週末、梶本博司さんをゲスト講師に迎えてのデザインワークショップを行います。既製品を改造するというモノづくりが、コンピュータ文化を背景に台頭してきています。そんな背景を意識しながら、体重計を題材に体重計の仕組み(プラットホーム)を使って何か自分なりのものへと改造してゆくことを体験します。

申し込みは
http://homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

TEL/FAX: 03-3253-9870  Eメール: jiyudaigaku@nifty.com

まで。

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11/13(土)
ゲスト講師:梶本博司(プロダクトデザイナー)
ホスト講師:上林壮一郎 (デザイナー・京都造形芸術大学准教授)
時間: 13:00 〜 17:00
場所: 東京自由大学
受講料:一般 2500円、会員・学生 2000円 (別途600円ほどの材料費がかかります。)
| お知らせ | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
物気色web site オープンのお知らせ
今年1月に京都で行われた「物からモノヘ」展から発展した「物気色」という造語をコンセプトとする活動が始まりつつあります。その活動を紹介するwebsiteができました。11/21-28に京都で行われる物気色展に柔らかいテーブルホロスコープテーブルを出展します。

モノケイロ
http://www.monokeiro.jp/index.html
| お知らせ | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
STUDIO ARCHIMEDES のWEB SITE スタート
Fire&Water m: DILMOS edizioni  design by Kanbayashi
STUDIO ARCHIMEDES
のweb siteをリニューアルしました!!
基本的な作品データベースが一覧できるようになっています。
作品単体ごとではなく、シリーズごとに分けてあります。

その他の活動は、このNEWS(ブログ)ページなどで発信していきます。

リニューアルにあたって、ロゴマークもつくりました。2つとも滴のように見えますが、よく見ると一つは炎でもう一つが滴に見えてきませんか。

| お知らせ | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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